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サルビアジュニアについて

サルビアジュニアは主に大阪府豊中市・吹田市在住の発達に遅れや課題のある子どもたちを対象に児童福祉法に基いて放課後等デイサービス・児童発達支援事業を行っています。


発達に遅れや偏りのあるお子様を対象に学習、言語、運動、認知、社会性(ソーシャルスキル)など、そのお子様のどこに課題があるかを検討し、そのお子様にとって最適な療育を”マンツーマン”で提供します。多職種のスタッフが在籍しており、マンツーマンならではのきめ細かいアプローチを行なっています。

現在、岡町教室、夕日丘教室、緑地公園教室、服部天神教室の4教室がございます。


何から始めて良いか困っている方も、お気軽にご相談ください。

​​サルビアジュニアの4つの特徴

サルビアジュニアの特徴を簡単にご紹介いたします。
ご不明な点やご質問などがあればお気兼ねなくお問い合わせください。

オーダーメイド療育

​一人ひとりに合わせた療育。

 お子様のお困り事や課題は一人ひとり違っています。それぞれのお子様に合わせて学習、言語、運動、認知、社会性(ソーシャルスキル)など、どんな課題があるかを検討し最適なアプローチ、トレーニングを行います。  

 サルビアジュニアには決められたプログラムはありません。型にはまった療育ではなく、その時々のお子様の状況に合わせ、柔軟に多様な視点や手法を用いて療育を実践していることは、サルビアジュニアの魅力の一つです。

個別、小集団療育

​少人数の丁寧な時間。

一人のお子様に対して「一対一」で療育を行います。個別に関わることで、集団の中ではなかなか気づくことのできないお子様一人ひとりの発達特性、認知特性を丁寧にアセスメントすることができます。 1回の授業(療育)は50分で、その後、10分程度保護者様とのお振り返りの時間がございます。


 授業後の振り返りの場では、保護者様から最近のお子様のご様子やお困りごとやお悩みを伺いアドバイスをさせていただいたり、一緒に解決策を考えたりしています。その場で話したことを踏まえて、今どんなトレーニングが必要かをその都度検討いたします。

専門性の高いスタッフ

多職種連携による多角的な支援。

 臨床心理士、公認心理師、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、社会福祉士、精神保健福祉士、特別支援教育士、保育士、教員経験者、学習塾経験者など、多職種のスタッフが在籍しています。

 お子様のお困りごとには単一の視点からではなく、複数の視点からのアプローチが有効な場合が多いです。たとえば、国語が苦手なお子様に対しても文法、読解の方法などの教育的アプローチは必要です。しかし、それだけでは不十分な場合があります。例えば、文章を読む際に前の行から次の行に移動するときにうまく目線を動かすことができない跳躍性眼球運動が苦手なお子様に対しては作業療法士からのビジョントレーニングが有効な場合もあります。

​あくまで一例ではありますが、このようにお子様のお困りごとに応じて、様々な視点からのアプローチを意識した「チーム療育」を実践しています。

個と環境へのアプローチ

​​地域に愛される事業所を目指しています。

サルビアジュニアはお子様一人ひとり(個)だけでなく、環境(社会)にも働きかけることをとても大切にしています。  

 

 学校や保育園、幼稚園などとも連携させていただき、協力してお子様にとってよりよい環境を作っていきます。現在までにも多くの学校や関係機関等と連携しています。このようにお子様に対してのアプローチのみならず、環境要因に対しても積極的に取り組み、お子様たちがよりよく生きられる環境づくりをサポートいたします。

関係機関との連携をお望みの場合はお気軽にスタッフまでお申し付けください。

 

 その他にも社内の有志スタッフと地域のボランティアの方と一緒に月1回の子ども食堂を開催したり、地域のお祭りの手伝いをしたりと地域活動に力を入れてまいりました。これからも地域に愛される事業所を目指し、積極的に地域活動に参加していきます。

(当事業所の教材の一部は、株式会社LITALICOから提供を受けたものを当社の責任において利用しています。) 

授業の流れ

サルビアジュニアでの授業の流れを

ご紹介いたします。

​マンツーマンでお子様と50分間療育を行ったのち、10分間の親御様とのフィードバックの時間がございます。

実際の授業はオーダーメイドにて

ご提供いたしますので、あくまで一例です。

15:40~16:40の授業の場合

01 ​ごあいさつ

15:40~15:50

​ごあいさつをして本日の課題内容を確認します。

その際に、体調の確認なども行います。

02 授業(療育)

15:50~16:30

お子様一人一人に合わせた 授業を提供します。プリント課題やゲームなど、様々な教材を使用し、療育を行います。

03 親御様との振り返り

16:30~16:40

​本日の授業内容やお子様の様子について簡単にお伝えします。また、この時間に日々の悩み事や困り事を伺い、アドバイスをさせていただくこともよくあります。

上記はあくまで一例です。

お子様それぞれのお困りごとに合わせた内容を親御様と相談の上決定いたします。

​詳しくはお問い合わせください。

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​ご利用開始までの流れ

 放課後等デイサービス・児童発達支援事業であるサルビアジュニアのご利用にはお住まいの自治体より発行される受給者証の取得が必要です。

 

 事前にお住まいの自治体に受給者証の申請に必要手続き・書類の確認をして頂くとスムーズなご利用が可能です。

放課後等デイサービス・児童発達支援とは

放課後等デイサービス・児童発達支援事業とは、児童福祉法に基づくサービスの一つです。 早期に必要な指導支援を受け、将来的な本人の負担を軽減するために、障害の有無に関わらず 発達の遅れが気になるお子様の利用も幅広くおこなわれております。

なお、国と自治体の給付により、ご利用料のうち1割のご負担でご利用が可能です。

​①サルビアジュニアとの利用確認
​通所日程の決定
お問い合わせ
ご面談
ご体験授業
​ご体験いただく前に授業の質を確保するためにお子様の普段の様子や現在のお困りなどをお伺いする面談を設定させていただいております。
面談にてニーズをお伺いし、体験授業を踏まえて面談担当者より支援者(授業担当者)を決定させていただきます。
②お住まいの自治体窓口との相談
市区町村窓口へ相談
利用計画の作成
支給決定
お住まいの自治体によって異なることがございます。
すでに受給者証をお持ちの方は同様の流れで支給量の更新が必要です。
③サルビアジュニアとのご契約
・場合によっては順番が前後することもございます。ご了承ください。
・面談にてニーズを伺い、体験授業を踏まえて面談担当者より支援者(授業担当者)を決定させていただきます。
・詳細はスタッフより直接お伝えします。利用を検討されている方はお問い合わせください。