​サルビアジュニア

 サルビアジュニアは主に大阪府豊中市・吹田市在住の発達に遅れや課題のある子どもたちを対象に児童福祉法に基いて放課後等デイサービス・児童発達支援事業を行っています。

 発達に遅れや偏りのあるお子様を対象に学習、言語、運動、認知、社会性(ソーシャルスキル)など、そのお子様のどこに課題があるかを検討し、そのお子様にとって最適な療育を”マンツーマン”で提供します。多職種のスタッフが在籍しており、マンツーマンならではのきめ細かいアプローチを行なっています。

現在 岡町教室、夕日丘教室、緑地公園教室の3教室がございます。

​何から始めて良いか困っている、という方もお気軽にご相談ください。

​”マンツーマン” ならではのきめ細やかな療育

 ​サルビアジュニアの特徴は”マンツーマン”、”1回あたり1時間”の療育を提供していることです。マンツーマンで丁寧にお子様と接するため、お子様の困り感や課題に丁寧に向き合うことができます。授業後の10分間の振り返りの場では、親御様から最近のご様子やお困りごとを伺いアドバイスをさせていただいたり、一緒に解決策を考えたりしています。その場で話したことを踏まえて、今どんなトレーニングが必要かをその都度考え、「オーダメイド」のきめ細やかな療育をお届けしています。

 

​チーム療育でサポート

​近年、チーム医療が各種メディアなどで取り上げられ話題になっています。

サルビアジュニアにはでは様々な経験、資格を持ったスタッフが在籍しており、全員で「チーム療育」を意識し、多角的なアセスメント、療育を提供いたします。

"​多職種連携"による多角的な療育

 言語聴覚士、作業療法士、臨床心理士、教員免許保持者、学習塾出身者など多くの分野からスタッフが集まっていることも当事業所の魅力の一つです。それぞれのスタッフが自らの専門性を活かし、療育を行なっています。さらに月に1回の社内研修や、各教室内でのケース会議の場では、各自の専門分野から他のスタッフに対して知識や手法、視点を共有することでお子様にとってより良い療育の提供を目指しています。

 お子様のお困りごとには単一の視点からではなく、複数の視点からのアプローチが有効な場合が多いです。たとえば、国語が苦手なお子様に対しても文法、読解の方法などの教育的アプローチは必要です。しかし、それだけでは不十分な場合があります。例えば、文章を読む際に前の行から次の行に移動するときにうまく目線を動かすことができない跳躍性眼球運動が苦手なお子様に対しては作業療法士からのビジョントレーニングが有効な場合もあります。

​ これはあくまで一部ではありますが、このようにお子様のお困りに応じて、様々な視点からのアプローチを意識したチーム療育を意識しています。

(当事業所の教材の一部は、株式会社LITALICOから提供を受けたものを当社の責任において利用しています。)

環境へのアプローチ

 サルビアジュニアではお子様に対してのアプローチはもちろんですが、環境へのアプローチも重視しています。概ね50分授業のあとに10分間の親御様への振り返りを行っています。その際には授業中のお子様のご様子やそのときのお子様のご家庭、幼稚園、保育園、学校などのご様子など情報共有を密にし、ご家庭での過ごし方などの関してもご相談いただけます。

 また、学校や保育園、幼稚園などとも連携させていただき、協力してお子様にとってよりよい環境を作っていきます。現在までにも多くの学校等と連携しています。学校や園との連携を希望される場合はスタッフまでお申し付けください。

​ このようにお子様に対してのアプローチのみならず、環境要因に対しても積極的に取り組み、お子様たちがよりよく生きられる環境づくりをサポートいたします。

​それぞれのお子様にあった療育をご提供できるようチーム全体で考え、オーダーメイドの療育をご提供いたします。